Richill(リッチル)をレビュー!その効果は?【シーシャ屋さんが作ったCBD ベイプ】【口コミ】

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今回はシーシャ屋さんが作った話題のCBDベイプRichill(リッチル)をレビューしたいと思います!

またこの記事ではリッチルの特徴やデメリット、他のCBDベイプとの比較なんかについても詳しく解説します!

Richill(リッチル)とは?

リッチルはシーシャ屋さんが作ったCBD ベイプ(電子タバコ)です。

電子タバコでもニコチンやタールなどは入っていないので、非喫煙者でも安心して楽しむことができます。

またCBDは喫煙者にも嬉しい成分で、CBDを摂取するとタバコを吸う本数が約40%も減ったという実験結果もあります。

デバイス

価格5,400円(税込)
形式ポッド式
カラーブラック
グレー
シルバー

デバイスはYOOZという中国メーカーの物で、見た目はアメリカで爆発的に流行った『JUUL』という電子タバコに似ています。

ただJUULとの互換性はなく、YOOZ専用のポッド以外は使えないので注意が必要です。

CBDポッド

巨峰のポッド
価格3,000円〜3,300円
容量2ml
CBD濃度10%
CBD含有量200mg
種類アイソレート
CBD1mgの値段15円〜16.5円

リッチルの7種類のフレーバーは以下の通り。

  • かぼすだち
  • ミルク金時
  • 巨峰
  • 柚子マロン
  • 赤紫蘇
  • 黒糖抹茶
  • プリン(数量限定)

リッチルのフレーバーは全てメンソールが入っています。

リッチルのポッドは使い捨てのみで、リキッドの販売はしていません。

さらにリッチルではストラップ付きのケースが2,000円で販売されています。

リッチルの特徴

リッチルを作ったチル兄さんのnoteに書いてあったんですが、リッチルの購入者は5割以上が非喫煙者だそうで、喫煙に慣れていない人でも吸いやすいのが特徴です。

リッチルのCBDはアメリカのKat’s Naturals社のCBDを使用しているそうで、仕入れ先は銀座でCBDのレストランを展開しているワンインチです。

Twitterでは成分分析表が公開されています。

CBDのみのパウダーと書かれているので使用しているのはアイソレートのCBDパウダーっぽいですね。

CBD製品は

  • アイソレート
  • ブロードスペクトラム
  • フルスペクトラム

の3種類の製品があるんですが、アイソレートはCBDのみを含むCBD製品です。(一般的に価格はアイソレートが1番安いです)

CBDは単体で摂取するよりも、他のヘンプ成分やテルペン(香り成分)と一緒に摂取した方が効果的だと言われてます。(project CBD

製品の種類についてくわしく知りたい人はこちら↓

製品レビュー

YOOZ

箱を開けるとこんな感じで充電のためのUSBケーブルと本体が入っています。

使い方

使い方は簡単で、ポッドをデバイスに装着してただ吸うだけ。

ちゃんと吸えているとデバイス中央のYっぽいロゴマークが光ります。

ロゴマークが白い光の時は十分に充電がされていて、緑の色の時は中程度、赤は30%以下です。

中央のロゴマークが10回光ったら充電が必要です。

充電はType-Cですが、iPadやMacの充電器は電圧が高く、故障の原因になるので付属のケーブルを使った方が無難です。

充電はかなり長持ちするので5日くらい充電しなくても問題ありませんでした。

巨峰

巨峰はリッチルのフレーバーの中でも一番人気のフレーバーだそうです。

リッチルのサイトでも売り切れになっていることが多いので、ゲットしたい人は早めに購入した方がいいかもしれません。

箱から出すとこんな感じで、先端のキャップと紫のカバーを外してデバイスに装着すればすぐに吸うことができます。

吸い心地はシーシャのような感じで、マイルドな吸い心地です。

けっこうびっくりしたんですが、普通にブドウの味がします!

メンソールもいい感じで、シンプルに煙が美味しいです!

タバコっぽさとかも全くないので喫煙者じゃなくても楽しめると思います。

非喫煙者が5割以上と言うのも納得といった感じ!

ただキック感やCBD感はほぼ感じないかなと思いました。

かぼすだち

かぼすだちは『かぼす』と『すだち』を掛け合わせた名前です。

かぼすだちは名前だけ聞くと酸っぱそうな感じですが、味は甘い感じでカルピスっぽい味がしました。

こちらも美味しくて、とても吸いやすいです。

こちらのフレーバーもCBD感という点では少し物足りないかなといった感じ。

どのくらい吸えるのか?

リッチルの公式の発表では1ポッドで500〜600パフくらいできるみたいです。

【検証してみた】Richillは何回吸えるの?

自分は元喫煙者で、タバコを吸っていた時は1日に10本くらい吸っていました。

だいたい2日で1箱って感じです。

そんな自分がリッチルを使用した場合、1ポッドで約2週間くらいは持ちました。

リッチルのデメリット

リッチルのデメリットは効果とCBD感が弱いことです。

効果が弱い

自分は普段からブロードスペクトラムやフルスペクトラムのCBD製品を使用しているんですが、リッチルはアイソレートのCBDを使っているため、ブロードスペクトラムやフルスペクトラムのCBDに比べるとCBDの効果を感じにくいかなと思いました。

ただCBDの効果は個人差があると言われているので、アイソレートのCBDでも効果を感じられる人もいるかもしれません。

CBD感が弱い

高濃度のCBDカートリッジやワックスを吸うとCBD独特のCBD感を感じたりするんですが、リッチルのCBDベイプはCBD濃度が10%とあまり高くなく、CBDの種類もアイソレートなのでCBD感を感じにくかったです。

しっかりしたCBD感を味わいたいという人は高濃度のCBDカートリッジやワックスをオススメします。

最後に

リッチルはかなり吸いやすく、味も美味しいCBDベイプでした。

またデバイスもオシャレなので持っていて気分が上がります。

カジュアルにCBDベイプを楽しむにはけっこういいと思います。

ただCBDの体感やしっかりした効果を期待している人は高濃度カートリッジかワックスなどのCBDベイプの方がいいかもしれません。

リッチルは楽天やAmazonには売っていないので公式ホームページでのみ購入することが可能です。

CBDベイプの種類や違いについてはこちらの記事でまとめてあるので興味がある人は読んでみてください。